綴り

窓際会社員の逃避先: JENDERのゲーム
○:gender
×:jender
辞書を見るぐらいはしようよねっていう話ですか。ジェンダーフリーをうたう側も間違えているのが恥ずかしいですが、一番恥ずかしいのは、政党という公的な顔をもった自民党さんでしょうね……。
ジェンダーフリーの主張のまっとうな部分は支持しますが、ジェンダーがセックスに先行するといった、極度に構築主義的な人間観を主張する馬鹿馬鹿しい人も多いので*1自民党さんにはそういう声に対抗してもらいたいと思うのですが、あまり期待できそうにありませんね……。推進派、慎重派で泥仕合になるのが関の山でしょうか?


余談。上の記事で取り上げられている、male addressですが、昔、そう書いてしまったやったことがあります。かなり笑われました。顔から火が出るほど恥ずかしかった。他にも勘違いやら何やら色々と頭の中に浮かんできます。……はずかしい……。

*1:声の大きな人の中に多いように感じます。ジェンダーという言葉が誤解されている要因のいくらかはそういった人たちの責任だと思いますね。

アメリカでの優生学

暗いニュースリンク: アメリカの差別と優生学:『貧困遺伝子』撲滅のため、貧しい市民6万5,000人が秘密裏に断種された
YellowTearDropsより)
アメリカでの優生学の惨禍。
ジェームス・D・ワトソン、アンドリュー・ベリー「DNA(上)」では第1章で遺伝学の歴史について述べ、遺伝学の負の歴史である優生学にも触れています。優生学に触れている部分はアメリカでの事例が中心です。
人をよりよく作り替えられるという考えは、いつの時代も魅力的なのだなと。

DNA (上)―二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで (ブルーバックス)

DNA (上)―二重らせんの発見からヒトゲノム計画まで (ブルーバックス)